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日々の戯言

高専での6年間と適度に趣味をまとめる予定()

話の続くオタクになる

その他

実に一か月ぶりの更新となります。生きていました。

 今回のお題は話の続くオタクになるです!!!
ええ普通コミュニケーション能力というのは生きる上で鍛え上げていくものなのですが...うまくいかない場合も多いですよね?(自分もあまり話し上手ではないですが)
後輩が就活の疲れと童貞をこじらせてグロテスクなことになっているのでまとめました。

相手の話を聞く

 これは一番大事です。まず相手の攻撃を的確に受け止めねばなりません。ここでしくじると、次の一手を出す場合的外れな答えを返してしまい、一瞬で場が覚めてしまい両方気まずい空気になってしまいます。まずは黙って相手の話を聞きどのように対応すべきなのか考えましょう。

具体例として以下の事を相手が言ったとします。

「僕はOLのリクルートスーツを着たお姉さんが好きだ」

 相手の話を聞くのが苦手な人や相手に興味が無い場合はそうだねよかったねと返して話は終了します。これでは話は続きません両方だんまりになるでしょう。次の章でどう対応すると相手が話しやすいか考えてみましょう。

的確な答えをすぐに返す

「僕はOLのリクルートスーツを着たお姉さんが好きだ」
 ではこの文でどこに話を続けるキーワードがあるのか考えてみましょう。
簡単に言えば相手はお姉さんが好きなのがわかります。もしここで自分もお姉さんが好きならそこで、話が盛り上がります。
お姉さんが好きでもない場合はなぜOLが良いのか、なぜリクルートが良いのかなど聞いていけばまたその説明から話が盛り上がっていけるはずです。以上のことをサクッと聞ければ話は続きます。

相手の些細な事に関心を持つ

 本当に初めてあった場合いきなり前章のような性癖の話をしてくれる人はまずいないでしょう。その時は相手の服装などに興味を持って聞いてみましょう。なぜバックがそんなでかいのか?スマホに詳しいならスマホのことなどを聞いてみてみるのもいいでしょう。他には仕事のこと、どの辺から来たのかなど些細な事でも聞いてみればそこから話はつながります。

まとめ

 とまあこれは守りのコミュニケーションです。ようするに敵の攻撃をマジノ線で受け止めるタイプなので、面白い話のネタが無い人や話すのが好きではない人向けの戦術です。見ればわかりますが…ガンガン話すのが好きな電撃戦をしたい人は…そもそもそんなこと気にしないですね。 

以上